情報管理方針

未公表資料を
お送りいただく前に。

AIを使う作業、資料の受け渡し方法、納品後の保管期間を案件ごとに確認します。

AIの利用

利用の有無と範囲を、事前に確認

AIを利用するか、どの作業に利用するかをご依頼前に確認します。利用する場合も、最終的な訳文とレビュー結果は人が確認します。

01

事前確認

外部サービスを利用する場合は、目的、範囲、設定と事前承認の要否を確認します。

02

入力情報の限定

必要に応じて匿名化し、作業に必要な情報に限定します。

03

人による最終確認

数字、比較対象、因果関係、注記まで確認し、開示に使える成果物に整えます。

一人の担当者が画面と資料を照らし合わせる様子
NDA・未公表情報

資料の受領前から、条件を明確に。

必要に応じて資料受領前にNDAを締結します。JII・お客様いずれのひな型にも対応。未公表情報は作業に必要な範囲でのみ扱い、対象資料、利用目的、担当者を明確にします。

  • 未公表情報へのアクセスを担当者に限定
  • 面談内容を関係者以外へ共有しない
  • 事例を紹介する場合も社名を出さず匿名化
データ保管

納品後は、原則90日

納品後のデータ保管期間は原則90日です。非公開情報や連絡先は、業務に必要な範囲でのみ利用します。

90DAYS / 原則
  • 保管期間や削除条件に個別の指定がある場合は、作業前に確認
  • 過去訳や用語集を継続利用する場合は、保管対象と利用目的を明確化
よくある質問

ご相談前に

すべての案件でAIを使いますか?
いいえ。案件ごとに利用の有無と範囲を確認します。最終成果物は人が確認します。
NDA前に資料を送る必要はありますか?
いいえ。必要に応じて、NDA締結後にお送りください。
お問い合わせ

情報管理条件のご相談

NDAやAI利用の条件を、資料共有前に確認したい場合もご相談ください。

情報管理条件を確認する