海外投資家向けのIR活動を、現場から支援します。

英文翻訳、立ち会い通訳、
面談前後の論点整理まで。
一貫してご対応します。

JII(ジャパン・インベスター・インターフェース)は、海外投資家との対話に特化したIR支援の専門家です。英文開示の翻訳から、投資家面談への立ち会い通訳、面談後の振り返りまで、一貫してお手伝いします。

創業者が直接担当するため、案件ごとの理解の質が高く、IR担当者・CFO室・経営企画からの個別相談にも対応します。まずはご状況をお聞かせください。

300+
立ち会い面談件数
80+
経営幹部クラスの面談
40+
海外機関投資家との対話実績
支援内容

3つの領域で、
海外IR活動を支援します

単発のご依頼から継続的なサポートまで対応しています。お急ぎの案件・初めてのご相談、どちらもご連絡ください。

英文開示・IR資料の翻訳

決算短信・決算説明資料・中期経営計画・統合報告書の英訳。海外投資家が財務モデルに落とし込む際に必要な情報が伝わるよう、「正確さ」だけでなく「投資家可読性」を意識して翻訳します。

成果物の例
  • 英訳済み開示資料(レビューコメント付き)
  • 開示上の論点・改善提案メモ(オプション)
決算短信 決算説明資料 中期経営計画 統合報告書 アナリストレポート
ご依頼・お見積もり

投資家面談の立ち会い通訳

IR面談・説明会・重要協議など、経営の核心に関わる議論を含む場での逐次通訳。金融・IR領域の専門知識をもとに、発言の文脈ごと正確に通訳します。面談前の想定問答整理と、面談後の振り返りサマリーがセットです。

成果物の例
  • 面談前メモ(投資家の関心事項・想定問答)
  • 面談後サマリー(振り返り・論点整理)
1on1面談 海外ロードショー 決算説明会 重要協議 オンライン対応可
ご依頼・お見積もり

IR面談の準備・振り返り支援

面談前の論点整理、想定問答の作成、投資家の関心事項の確認。面談後は発言内容の振り返りと、次回に向けた改善点の整理をお手伝いします。英文開示の構成見直しや、開示資料への反映提案も対応します。

成果物の例
  • 想定問答リスト(面談相手に応じた設計)
  • 面談後の振り返りレポート
  • 開示レビューコメント・改善提案
面談前準備 想定問答整理 開示レビュー 中計発表前
ご依頼・お問い合わせ

年間IR支援契約

四半期ごとの翻訳・通訳・振り返り・アドバイザリーをまとめてご依頼いただける年間パッケージです。継続的な支援により、面談対応の質と開示の精度が年間を通じて向上します。

含まれる支援
  • 四半期決算翻訳(4回)
  • 半期・通期説明資料翻訳(2回)
  • 投資家面談準備・振り返り(随時)
  • 四半期ごとの論点整理セッション(4回)
年間契約 継続支援 要見積
詳細・お問い合わせ
ご相談が多いケース

こういった状況で
ご相談いただいています

以下のいずれかに当てはまる場合は、まずお気軽にご相談ください。

ケース 01

初めて海外機関投資家との面談がある

実績のある海外ファンドが株主として現れ、経営陣との直接面談を求めてきた。どのように準備し、何を伝えるべきか整理したい。

ケース 02

海外IRを続けているが、手ごたえがない

海外投資家との面談を重ねているが、外国人持株比率が改善しない。どこに課題があるのかを整理したい。

ケース 03

物言う株主・アクティビストが登場した

海外の積極的な投資家が接触してきた。先方が何を求めているかを正確に把握した上で対応する必要がある。

ケース 04

中計・資本配分方針を海外投資家に説明する

新たな中期経営計画や株主還元方針を発表する予定がある。海外投資家向けに、納得感のある形で説明したい。

ケース 05

プライム市場の英文開示に本格対応したい

義務対応にとどまらず、投資家が実際に活用できる英文開示を構築したい。既存の翻訳の見直しも含めてご相談したい。

ケース 06

海外IR体制をゼロから整えたい

これまで海外投資家との対話実績がほとんどない。翻訳・通訳・対話支援をまとめて依頼できるパートナーを探している。

支援の流れ

面談の前・中・後で、
何をお手伝いできるか

JIIの支援は、単発の翻訳・通訳にとどまりません。面談前の準備から、当日の立ち会い、面談後の振り返りまで、一貫してご支援します。

相手の関心事項を把握してから、
面談に臨む。

面談日・投資家名・面談形式をお知らせいただければ、JIIが準備を担当します。投資家の投資スタイルや関心領域を踏まえた想定問答を作成し、経営陣がスムーズに対応できるよう整理します。

面談前メモや難しいテーマへの準備など、担当者が安心して当日を迎えられるようお手伝いします。

投資家の関心事項の整理
投資スタイルや保有状況をもとに、今回の面談で問われやすい論点を事前に整理します。
想定問答リストの作成
一般的なQ&Aではなく、この投資家・この面談に向けた想定問答を作成します。
開示資料の事前確認
説明資料に投資家が必要とする情報が盛り込まれているかを確認し、補足が必要な点を指摘します。
難しいテーマへの準備
資本配分・ガバナンス・収益構造など、答えにくい質問への対応を事前に準備します。

発言の言葉だけでなく、
文脈ごと正確に伝える。

IR面談・重要協議・説明会での逐次通訳を担当します。金融・IR領域の専門知識をもとに、発言の背景や意図を含めて通訳します。

予期しない質問が出た際も、経営陣がスムーズに対応できるよう自然な形でサポートします。

逐次通訳(金融・IR特化)
決算説明・ガバナンス議論・M&A戦略まで、専門用語を文脈ごと正確に通訳します。
投資家の関心事項の把握
繰り返し問われた論点や、特に掘り下げられた話題を面談中に記録します。
オンライン面談への対応
Zoom・Teams等のオンライン会議にも対応します。出張不要のため、費用を抑えてご利用いただけます。
機密保持の徹底
面談内容はすべて機密として扱います。正式案件ではNDA(秘密保持契約)を締結します。

面談後の振り返りが、
次につながります。

面談終了後、JIIが振り返りサマリーを作成します。「今日の投資家はどういった関心を持っていたか」「どの論点が未解消か」などを整理し、担当者への報告書としてお届けします。

次回面談や次の開示に向けた改善点も合わせてご提案します。

面談後サマリーの作成
面談での主な論点・投資家の関心事項・残課題を整理した報告書を担当者にお届けします。
論点の整理と次のステップ
面談で問われた内容を踏まえ、次回に向けた準備事項や開示上の対応点を提示します。
フォローアップ対応の確認
投資家から追加資料の依頼があった場合などの対応方針についても助言します。
開示への反映提案
面談を通じて把握した論点を、次の開示資料にどう反映するかについて具体的にご提案します。

四半期を重ねるほど、
対話の質が安定します。

継続的にご依頼いただくことで、投資家からの質問傾向が把握でき、開示の改善に繋げることができます。毎四半期の振り返りをとおして、IR活動の品質を段階的に高めます。

単発のご依頼から継続支援への移行も柔軟に対応しています。

繰り返し質問の傾向把握
複数の面談を通じて繰り返される論点を集積し、開示上の改善につなげます。
開示資料の定期的な見直し
四半期ごとに、投資家が求める情報を反映した資料設計の改善をご提案します。
投資家の関心テーマのフォロー
御社に関心を持つ投資家層が注目している市場テーマの変化を把握し、必要に応じて共有します。
年間IRレビュー
年度末に支援内容を総括し、翌年のIR方針についての整理をお手伝いします。
成果物

ご担当者にお渡しする
成果物の例

依頼内容によって異なりますが、以下が標準的な成果物です。

翻訳案件

  • 英訳済み開示資料(最終版)
  • 翻訳上の注記・補足コメント
  • 開示内容に関する改善提案メモ(オプション)

立ち会い通訳案件

  • 面談前メモ(想定問答・投資家の関心事項)
  • 面談後サマリー(論点整理・振り返り)
  • 次回面談に向けた改善提案(継続案件)

アドバイザリー案件

  • 想定問答リスト(面談相手別)
  • 開示レビューコメント
  • 面談後の振り返りレポート
  • 論点整理・次の開示への反映提案
実績・経験

支援実績

以下は2026年4月時点の実績です。クライアント社名は機密保持の観点から非公開としています。

300+
立ち会い面談件数
80+
経営幹部クラス(CFO・CEO等)との面談
40+
海外機関投資家との対話実績
12+
対応ファンド国籍(米・英・欧・アジア)
支援事例 — フレンドリー・アクティビスト対応

ROEではなくROICで語るべきだった——開示の軸がずれていたケース

海外のフレンドリー・アクティビスト系ファンドが株主として接触してきた企業への支援。当該企業はROEを軸とした資本改善の開示を整備していたが、もともと利益率の高いビジネスモデルであり、投資家の本来の関心は投下資本の効率性——すなわちROICにあった。面談の振り返り分析を通じてこのズレを特定し、次の開示では指標の軸をROICに切り替えることで、投資家との議論の噛み合いが改善した。

支援事例 — IRコミュニケーション改善

英文資料は整備済みでも、海外投資家の関心を引けていなかった中小型株

1年間、海外投資家との面談を重ねても成果が見えなかった企業への支援。面談立ち会いと振り返り分析の結果、開示設計上の構造的な論点不足を特定。戦略を変えることなく、開示の組み替えで対応できる問題でした。

支援事例 — 継続的IR支援

月60本の翻訳と月20件以上の面談通訳を同一担当者が継続実施

中規模証券会社向けに、アナリストレポートの英訳と投資家・企業間のIR面談通訳を継続的に担当。翻訳と通訳を同一担当者が行うことで、アナリストの論点と投資家の反応を連動させた一貫した支援を実現しています。

料金

料金体系

すべての案件は開始前に書面でお見積もりをご提示します。追加費用や不明瞭な項目はありません。翻訳の見積もりは日本語原文の文字数をベースに算出します。

SERVICE 01

英文翻訳

12
日本語1文字あたり(税別)
見積もりは日本語原文の文字数に基づいて算出します。対象文書をお送りいただければ、翻訳前に正確なお見積もりをご提示します。
  • 決算短信・四半期報告
  • 決算説明資料(半期・通期)
  • 中期経営計画
  • 統合報告書・ESGレポート
  • アナリストレポート(当日納品対応)
SERVICE 02

立ち会い通訳

30,000円〜
1時間あたり(税別)
面談の性質・所要時間・場所により変動します。面談前メモ・面談後サマリーが含まれます。東京出張案件は別途交通費を申し受けます。
  • 面談前の想定問答整理・準備メモ込み
  • 面談後サマリー(振り返り)込み
  • オンライン面談は出張費不要

経営陣・重要面談

アクティビスト対応・取締役会レベルの協議・重要戦略面談については個別見積となります。案件の概要をお知らせください。

SERVICE 03

アドバイザリー・年間契約

個別見積
案件内容に応じてご提案します
面談準備・振り返り支援・開示レビューなどのアドバイザリー、および年間パッケージ契約については、ご状況を伺った上でお見積もりします。
  • 想定問答整理・開示レビュー
  • 面談後の振り返りレポート作成
  • 年間IR支援パッケージ
  • 英文開示体制の構築・見直し
お見積もりを依頼する
知見・記事

現場から得た知見

投資家面談の現場、開示業務、面談後の分析から得た知見を発信しています。一般的なIRノウハウではなく、実際の対話経験にもとづく内容です。

代表紹介・会社概要

代表について

屋山テディ(Teddy Okuyama)は、大手日系証券会社での実務経験を経て、2023年にJIIを設立しました。現在は中小型株に特化した国内証券会社との継続契約に加え、海外投資家との直接コンサルティング契約も担当しています。海外機関投資家と日本企業経営陣との面談に300回以上立ち会った経験をもとに、現場に根ざしたIR支援を提供しています。

英語はネイティブレベル。金融・IR領域の専門知識に加え、日英両言語・両文化における対話の文脈を理解した上で支援します。

質問の言葉の背後にある関心事を把握することが、面談の現場では最も重要です。それは、場数と観察を重ねることでしか培えません。

会社概要

JIIのすべての案件は、創業者が直接担当します。外部への再委託は行わず、担当者が一貫して関与することで、案件の文脈と品質を維持します。受け入れ可能な案件数には上限があります。

社名
株式会社ジャパン・インベスター・インターフェース
英文社名
Japan Investor Interface Co., Ltd.
設立
2023年9月
所在地
大阪・梅田オフィス
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル12-12
事業内容
英文開示翻訳、投資家面談通訳、IRアドバイザリー
対応言語
英語(ネイティブ)、日本語(ビジネス)
Web
屋山テディのプロフィール写真
屋山テディ
Teddy Okuyama
役職
代表取締役
経歴
大手日系証券会社を経て、2023年独立。中小型株に特化した国内証券会社と継続契約、海外投資家とも直接契約。
言語
英語(ネイティブ)、日本語
拠点
大阪(東京・海外案件対応可)
よくある質問

ご不明な点は
こちらへ

料金・機密保持・スケジュール・対応範囲など、ご依頼前によくいただく質問をまとめました。

翻訳会社は正確な英文制作を強みとしています。JIIは翻訳・通訳に加え、「投資家が実際にどう読むか」という視点でのレビューと、面談後の振り返り分析を提供する点が異なります。また、創業者が直接すべての案件を担当するため、案件の文脈が一貫して維持されます。

面談内容・企業資料・投資家対話はすべて機密として取り扱います。他のクライアントへの情報共有は一切行いません。正式受注案件ではNDA(秘密保持契約)を締結します。

通常の決算短信は3〜5営業日が目安です。アナリストレポートは当日納品にも対応しています。決算説明資料・中計など量の多い案件はスケジュールを事前に確認します。お急ぎの場合はご相談ください。

翻訳案件は対象文書をお送りいただくだけです。通訳案件は面談のロジスティクスと公開開示資料へのアクセスがあれば対応できます。開示資料の読み込みや投資家のリサーチなど、事前準備はJII側で行います。

はい。東京出張での対応も可能です(交通費は別途)。オンライン会議での通訳にも対応しており、その場合は出張費は発生しません。海外案件にも対応しています。

四半期決算翻訳(4回)・半期・通期説明資料翻訳(2回)・四半期ごとの論点整理セッション(4回)・投資家面談準備および振り返り(随時)を含むパッケージです。案件規模によって内容が異なりますので、詳細はお問い合わせください。

お問い合わせ

まずはご相談ください。

1営業日以内にご返信します。お問い合わせ内容はすべて機密として扱います。

面談が近いほど、
早めのご連絡をお勧めします。

面談の2週間前にご連絡いただければ、投資家の関心事項の確認から当日の準備まで、十分に対応できます。お急ぎの場合もまずご連絡ください。

Web
所在地
大阪・梅田オフィス
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル12-12
面談の予定がある方

面談日・相手の投資家・ご希望の支援内容をお知らせください。後はこちらで対応します。

何が必要か整理されていない方

30分ほどご状況をお聞きした上で、お役に立てることをご説明します。まずはお気軽にご相談ください。