社内ウォークスルー / Internal IR Walkthrough

社内ウォークスルーで、診断カードを社内共有し次の四半期のIR改善をそろえる

海外IR診断の結果は、IR部だけで抱えると実務の改善につながりにくくなります。診断カードで見えた課題を、CFO室・経営企画・関係部署と同じ前提で確認し、どこを先に直すかを社内で共有できる形にする工程が必要です。当社の社内ウォークスルーは、IR診断の読み合わせを通じて、海外投資家が止まりやすい論点、エクイティストーリーへの影響、次四半期で優先するIR改善を整理し、英文開示・IR資料・IRサイト・面談Q&Aに反映する実行テーマを明確にします。

社内ウォークスルーでよくある課題

説明準備01

診断カードを受け取っても、社内でどう説明するかが決まらない

認識統一02

IR部では課題感があるが、CFO室・経営企画と優先論点がそろわない

経営共有03

海外投資家目線の課題を、経営陣に伝わる粒度に落とし込めない

優先順位04

改善項目が多く、次の四半期で何を先に直すか判断しにくい

反映先整理05

資料・英文開示・IRサイト・面談Q&Aのどこに反映するか整理しきれない

実行接続06

診断が単発で終わり、継続支援につながる改善テーマが曖昧になる

このような場合にご相談ください

診断結果をそのまま配るのではなく、誰に何をどう共有するかまで整理してお渡しします。

部門ごとの関心を踏まえ、同じ前提で話せる論点順序に組み替えます。

影響度と実行負荷を見ながら、先に動く項目と後で整える項目を切り分けます。

課題ごとの反映先を明確にし、次の開示と面談準備に着地する形で整理します。

進め方

01

参加者・共有目的の確認

02

診断カードの主要論点整理

03

社内ウォークスルー実施

04

次の改善アクション確認

社内ウォークスルーで当社が支援すること

診断カードの読み解き

IR診断の結果を、判断に使える論点に整理して社内で共通理解をつくります。

関係者の前提合わせ

IR部・CFO室・経営企画で見ている論点をそろえ、議論の起点を一本化します。

海外投資家目線の課題共有

どこで理解が止まりやすいかを具体化し、エクイティストーリーへの影響を確認します。

優先順位の整理

次の四半期で直す項目を絞り、後続の改善タスクへつなげます。

反映先の確認

資料・英文開示・IRサイト・面談準備のどこに反映するかを明確にします。

継続支援への接続

経営判断の代行は行わず、社内で合意しやすい改善テーマの整理を支援します。