診断カード / IR Diagnosis Card

診断カードで、海外IR診断を次の改善判断につなげる

診断カードは、海外IR診断の結果を感覚ではなく論点として整理し、次に何を直すかを決めるための実務向けの受け渡し物です。当社は、英文開示・IRサイト・投資家面談の情報を横断して、どこで投資家理解が止まりやすいかをIR診断の12項目・24点で整理します。単なる評価で終わらせず、次の四半期で優先する改善を、IR部・CFO室・経営企画・経営陣で共有しやすい形にまとめます。

診断カードでよくある課題

論点化01

課題感はあるが、どこが弱いのか言語化できていない

優先順位02

資料ごとに気になる点はあるが、先に直す項目が決めにくい

横断性03

英文開示、IRサイト、投資家面談Q&Aの整合が見えにくい

社内共有04

IR部内では伝わっても、経営陣や関係部署に共有しにくい

実行計画05

改善ポイントが多く、次の四半期で何をやるか絞れない

継続性06

レビューが単発で終わり、改善が積み上がらない

このような場合にご相談ください

評価コメントを一覧で渡すのではなく、会議でそのまま使える論点構造に変換します。

重要度と改善負荷を合わせて整理し、次四半期で先に着手すべき項目を明確にします。

進め方

01

診断対象と確認範囲の整理

02

投資家目線での点検と論点抽出

03

12項目・24点での整理と優先順位づけ

04

社内共有しやすい形での受け渡し

診断カードで当社が整理するポイント

資料・サイト・面談をまたぐ一貫性

投資家理解が止まる接点を可視化し、改善優先順位を定めます。

12項目・24点での整理

スコアのための評価ではなく、次の四半期で動くための判断材料にします。

継続支援の起点化

社内ウォークスルー、ストーリー設計、四半期開示改善、面談準備・Q&Aにつなげます。