ストーリー設計 / Equity Story Design

ストーリー設計で、海外IR診断後のエクイティストーリーを英文開示・IR資料・IRサイト・投資家面談まで一貫させる

海外IR診断で見えた課題は、資料の一部表現を直すだけでは解消しにくい場合があります。診断カードで可視化した論点と社内ウォークスルーでそろえた前提をもとに、投資ハイライト、成長前提、収益性、資本配分、競争優位を一つの投資家向けストーリーとして整理する工程が必要です。当社のストーリー設計は、海外投資家が理解しやすいエクイティストーリーの骨子を設計し、英文開示、IR資料、IRサイト、投資家面談Q&Aで同じ考え方を繰り返し説明できる状態づくりを支援します。

ストーリー設計でよくある課題

一貫性01

IR資料ごとに強調点が違い、会社としての投資家向けストーリーが見えにくい

論点接続02

成長性、収益性、資本配分の説明が別々で、企業価値へのつながりが伝わりにくい

説明構造03

事業セグメントの説明が長く、海外投資家が全体像をつかみにくい

時間軸04

中期経営計画と四半期決算の説明がつながらず、進捗の見方がそろわない

表現統一05

英文開示、IRサイト、統合報告書、説明資料で英語表現と論理がそろっていない

面談運用06

投資家面談で毎回説明が長くなり、要点と投資ハイライトが先に伝わらない

このような場合にご相談ください

何を最初に伝えるべきかを明確にし、投資ハイライトから各論へ進む説明の順序を整えます。

課題の指摘にとどめず、どの資料・どの場面でどう説明を変えるかまで整理します。

成長ドライバー、収益性改善、資本配分の進捗を同じ軸で説明できる構成にそろえます。

開示文面と面談Q&Aの言い回しを連動させ、説明がぶれにくい運用形に落とし込みます。

進め方

01

診断結果・既存資料・面談課題の確認

02

投資ハイライトと主要論点の整理

03

エクイティストーリーの骨子設計

04

開示資料・IRサイト・面談Q&Aへの反映方針確認

ストーリー設計で当社が支援すること

投資ハイライトの整理

海外投資家が最初に把握すべき論点を絞り、説明の入口を明確にします。

事業セグメント説明の組み立て

事業構造と収益構造が短時間で伝わる説明順序を設計します。

成長性・収益性・資本配分の接続

個別論点を分断せず、投資判断に必要な因果関係として示せる形に整えます。

中期計画と四半期説明の接続

計画の前提と四半期の進捗を同じ枠組みで追える説明にそろえます。

英文開示・IRサイト・IR資料の統一

資料ごとの表現差を減らし、投資家が接点を変えても同じ理解に到達しやすくします。

面談で使いやすい説明の型づくり

経営戦略そのものの代行や投資助言は行わず、既存方針を伝える実務設計を支援します。