海外IR診断 / Global IR Diagnosis

海外IR診断で、海外投資家に伝わっていない箇所を見つける

海外IRの課題は、英文開示の有無だけでは見えにくいことがあります。当社は、決算説明資料・IRサイト・適時開示・投資家面談で伝えている内容を横断して点検し、どこで理解が止まりやすいかを整理します。海外IR診断は、次の四半期で何を優先して直すべきかを決める最初の一歩です。

海外IR診断でよくある課題

現状把握01

英文開示は出しているが、何が伝わっていないか分からない

英訳はある一方で、海外投資家が投資判断に使う論点が十分に見えているか判断しにくい状態です。

一貫性02

資料・IRサイト・適時開示で強調点がそろっていない

同じ四半期でも、事業の見せ方や資本配分の説明が媒体ごとにずれると、エクイティストーリーがつながりません。

社内連携03

IR部だけで改善方針を決めきれない

CFO室や経営企画と優先順位をそろえる前に、まず課題の見え方を共通化したいという相談が増えています。

改善循環04

毎回個別対応になり、改善が積み上がらない

次の開示や面談に向けて何を直すかが都度判断になり、四半期ごとの改善ループにできていない状態です。

このような場合にご相談ください

英文開示の量ではなく、投資判断に必要な論点が届いているかを確認します。

媒体を分けてではなく横断で見て、理解が止まる箇所を可視化します。

課題を列挙するだけでなく、実行順と社内共有しやすい形で整理します。

診断を入口に、診断カード、社内ウォークスルー、面談準備までつながる進め方を設計します。

進め方

01

対象資料・IRサイト・面談状況の確認

決算説明資料、英文開示、IRサイト導線、投資家面談の実態を確認します。

02

海外投資家目線でのIR診断

投資ハイライト、事業説明、資本配分、Q&Aの伝わり方を点検します。

03

課題の整理と優先順位づけ

どこで理解が止まりやすいかを明確にし、次の四半期で直す順番を整理します。

04

次の改善アクションへの共有

社内説明に使いやすい形でまとめ、継続支援の次ステップにつなげます。

当社の海外IR診断で確認するポイント

横断点検

資料・IRサイト・投資家面談を分断せずに見て、説明のつながりを確認します。

伝わり方の可視化

投資家がどこで理解を止めやすいかを、論点ごとに具体的に整理します。

優先順位の明確化

次の四半期で直すべき事項を、緊急度と効果の観点で並べます。

社内共有のしやすさ

IR部だけでなく、CFO室・経営企画と共有しやすい表現で診断結果をまとめます。

エクイティストーリーの整流化

投資ハイライトから資本配分まで、説明の軸が一本で読める状態を目指します。

継続支援への接続

診断で終わらせず、診断カード・社内ウォークスルー・四半期開示改善につなげます。

海外IR診断から、継続的な改善サイクルへ

このページは、継続支援の入口です。診断で現状を可視化し、次に診断カード、社内ウォークスルー、ストーリー設計、四半期開示改善、面談準備・Q&A、専属IR伴走へ進める実務導線を作ります。