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IR実務講座

日本のガバナンス改革を、制度の流れと実務の両面から学ぶ

日本企業の資本効率がなぜ長く低迷し、どのような制度改革が積み重ねられてきたのか。一次資料をたどりながら、IR実務に必要な知識を順を追って整理する講座です。

講座の全体像

個別の制度を、改革全体の流れの中で捉える

各テーマは、前のテーマで扱った制度や問題意識を土台にしています。最初から通して読むことも、実務で直面している論点から読み始めることもできます。

全5テーマ1990年代から現在までの改革を時系列で整理
全27記事各記事に一次資料へのリンクを掲載
無料公開IR担当者、アナリスト、取締役会事務局、上場準備担当者向け
実務資料

IRツールボックス

コード本文、開示企業一覧、好事例集、審議会・研究会の報告書など、実務で参照する一次資料を9分野に整理しています。

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理解度チェック

まずは3問で理解度を確認

講座全体を理解するうえで、特に重要な論点を3問に絞りました。

Q1/改革の起源

日本企業の資本効率を語る際によく引用される「ROE 8%」は、どの文書で示されましたか。

解説: 経済産業省が2014年8月に公表した伊藤レポートは、グローバル投資家から認められるための最初の目安として、最低限8%を上回るROEを掲げました。

Q2/資本効率

東証の「資本コストや株価を意識した経営」が求めていないものは、次のうちどれでしょうか。

解説: PBRは企業が直接管理する目標ではなく、収益性や成長性に対して市場が示す評価です。

Q3/英文開示

プライム市場上場会社の適時開示について、日英同時開示が義務化されたのはいつですか。

解説: 適用開始日は2025年4月1日です。

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読み方

目的別の使い方

01

最初から通して読む

テーマ1から5まで順番に読み、改革の全体像をつかみます。所要時間の目安は8~12時間です。

02

必要なテーマから読む

いま直面している課題に近い記事から読み始めます。各記事の末尾に関連記事を掲載しています。

03

実務で調べる

IRツールボックスから、必要な一次資料と関連解説を探します。

IR担当者研修

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新任担当者の研修、社内勉強会、上場準備チーム向けの講座として、対象者と期間に合わせて内容を設計します。

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