決算発表当日、開示まで時間がない
原稿の最終版が固まったのが当日の昼。英訳に手を付ける余裕がない、または社内訳の最終確認が必要。
開示時刻が決まっていて、社内訳もAI訳も最終確認に時間が割けない。決算短信、決算説明会資料、適時開示の英訳・英訳レビューを、当日納品・翌営業日納品の短納期で対応します。海外投資家がどこを最初に読むかを踏まえた英文に整えます。
原稿の最終版が固まったのが当日の昼。英訳に手を付ける余裕がない、または社内訳の最終確認が必要。
DeepL・ChatGPTなどで一次訳は作成済み。意味のずれ、数字、主語、増減理由の整合だけ最終確認したい。
説明会で配布するスライド英訳が間に合わない。見出しとグラフラベルだけでも翌朝までに整えたい。
M&A・資本政策・業績修正など、当日中に英文版もTDnetに出したい。短い文書だが正確性が問われる。
2025年4月以降の英文同時開示義務化対応として、日本語と同時刻の英文公表が必要。
翌日に海外投資家との面談予定。先方に渡す英文資料の一部だけでも、夜間に確認してほしい。
下記の情報があれば、即座に対応可否と納期をご案内できます。原稿が未確定でも、差分管理を前提に着手できます。
主要なIR・開示文書はすべて特急対応の対象です。書類の性質によって最短納期は異なります。
| 書類の種類 | 標準翻訳 | 特急対応 |
|---|---|---|
| 決算短信(四半期・通期) | ○ | ○ |
| 適時開示(業績修正・重要事実) | ○ | ○(当日中・4〜6時間) |
| 決算説明会プレゼンテーション資料 | ○ | ○ |
| 中期経営計画 | ○ | ○ |
| 有価証券報告書(全文・抜粋) | ○ | 要相談 |
| 株主総会招集通知 | ○ | 要相談 |
分量と作業範囲、原稿確定の状況によって変わります。下記は目安です。確定原稿到着後の所要時間を示します。
| ケース | 分量目安 | 受領時刻と最短納期 |
|---|---|---|
| 適時開示(業績修正・重要事実) | A4換算 1〜3ページ | 受領から4〜6時間(当日中) |
| 決算短信(四半期) | 4〜10ページ | 受領当日〜翌営業日午前 |
| 決算短信(通期) | 10〜15ページ | 前日正午までに受領 → 翌朝納品 |
| 決算説明会資料 | 20スライドまで | 前日正午までに受領 → 翌朝納品 |
| 決算説明会資料(厚め) | 20〜40スライド | 翌々営業日 |
| 中期経営計画 | 20〜40ページ | 翌々営業日 |
※AI翻訳済み・社内訳済みの原稿のレビューのみのご依頼は、同じ書類をゼロから全文翻訳する場合と比べて、おおむね約半分の時間で対応できます。
※未公表情報を含む場合は、NDA締結後に着手します。AI翻訳ツールの使用範囲についても事前にご相談のうえ決定します。
特急翻訳は「速いだけ」では機能しません。決算開示の現場で実際に通用するためには、IR文書の構造を熟知した翻訳者が必要です。JIIが他の選択肢と異なる4つの理由を整理します。
JIIは一般的な翻訳会社ではありません。決算短信・適時開示・中期経営計画に繰り返し登場する会計・財務・IR固有の表現を日常的に扱います。「営業利益」「のれんの減損」「前回予想比」「投下資本利益率」——これらを正しく、文脈に即して英訳できる翻訳者が担当します。
JIIの代表・屋山テディは300回以上の投資家ミーティングに通訳・アドバイザーとして出席してきました。その経験から「海外投資家が決算短信を見て何を疑問に思うか」「どの表現が誤読を招くか」を直接知っています。翻訳の精度を「英語として正しいか」ではなく「投資家に正確に届くか」で判断します。
AI翻訳は便利なツールですが、IR文書の特急対応で「AI訳のまま出す」は危険です。マイナス符号の処理ミス、「前回予想比」と「前期実績比」の混同、条件付きガイダンスの誤訳——これらのミスは実際に起きています。JIIは専門翻訳者が責任を持って訳出・確認します。
初回ご依頼時にグロッサリー(用語集)を作成します。2回目以降は前回の翻訳との用語整合を必ず確認。継続取引では翻訳品質が蓄積されていき、毎回の特急対応がさらに迅速になります。
通常のお問い合わせフォームより簡略化しました。確認後、屋山テディ(代表)から直接ご連絡します。
A. はい、対応できます。特に適時開示の業績修正や重要事実については、取締役会決議後の当日開示に向けた特急対応を行っています。受領から4〜6時間での納品を目安としています(分量・複雑さにより変動)。
A. 資料の種類、分量、開示予定時刻によります。決算短信サマリー(4〜6ページ)であれば、確定原稿到着から数時間で対応できるケースがあります。お問い合わせ時に開示予定時刻と分量をお知らせください。
A. はい、可能です。「ほぼ確定稿」の段階で下訳を開始し、最終版の変更点をご連絡いただいた時点で差分修正する形で同時開示に対応できます。
A. はい。AI訳の自然さだけでなく、数字・主語・増減理由・注記の整合まで確認します。マイナス符号の処理ミス、「前回予想比」と「前期実績比」の混同、条件付きガイダンスの誤訳など、AI訳に特有のミスを重点的に見ます。
A. 落ちません。特急料金は翻訳者の優先対応・時間外対応に対する料金であり、作業のプロセスを省略するものではありません。担当翻訳者・確認者は通常業務と同じです。
A. はい。ただし継続取引のお客様(グロッサリーや過去訳が蓄積されているお客様)は、初回よりさらに迅速に対応できます。継続取引をご検討の場合、まず通常案件からお試しいただくことをお勧めします。
A. 必要に応じてNDAを締結したうえで資料を共有いただきます。AI翻訳ツールの使用範囲についても事前に取り決めます。
A. 平日日中(9:00〜18:00)を基本としていますが、決算開示直前の夜間・早朝対応も可能な場合があります。事前にIRカレンダーを共有いただくと、四半期ごとの繁忙期に向けた事前準備がしやすくなります。
A. 資料の種類・分量・納期・作業範囲(全文英訳・レビュー中心など)から個別にお見積もりします。特急対応のため、通常料金にスピードチャージが加算されるケースがあります。料金ページもあわせてご確認ください。
当日中の対応が必要な場合は、上記フォームよりも直接お電話いただくのが早いです。屋山テディ(代表)が直接対応します。