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海外投資家に届く英文開示を考える

日本企業の英文開示を、海外投資家の入口から見直す連載です。

決算資料、適時開示、中期経営計画、株主向け資料、IRサイトなど、実際に公開されている資料をもとに、英語で何が届き、何が届いていないのかを見ていきます。

情報量、順番、タイミング、見つけやすさ。翻訳の品質だけでは見えにくい差を、週に一本ずつ整理します。

決算短信

日本語21ページ、英語2ページ。決算短信を並べて見えてきたこと

プライム上場25社の決算短信を日英で見比べました。同じ日に出ていても、財務諸表・セグメント情報・注記が英語版に入っていないケースがあります。実際の開示資料12点とともに、海外投資家がどこで手を止めるのかを確かめます。

2026-06-06 / 屋山テディ