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Service 02 / English IR Review

英文IRの伝わり方を、
海外投資家視点で点検する。

決算短信英訳、適時開示英訳、英文プレゼン、英文IR資料、統合報告書英文を、海外機関投資家が実際に読む視点で点検します。英訳の品質ではなく、投資家フレームでの伝達力——capital allocation narrative、unit economics、KPI 整合性、forward guidance の温度感——を評価し、改善コメントを返します。

Why English IR Review

「英語として正しい」と「投資家に届く」は別のレイヤーです

翻訳サービスは「英語として正しいか」を担保します。英文IRレビューは、その手前の段階——投資家フレームに沿った設計、表現選択の温度感、KPIの文脈、capital allocation narrative の一貫性——を評価します。詳細は 「なぜ正しい英語でも海外投資家に伝わらないのか」 をご覧ください。

Review Scope

レビュー対象

01

決算短信英訳

サマリー、業績ハイライト、セグメント情報、forward guidance まで投資家視点でレビュー。

02

決算説明資料 英文

表紙からアペンディックスまで、各スライドの投資家フレームでの伝達力を点検。

03

適時開示 英訳

業績修正、配当、M&A、自社株買い等の英訳を、投資家へのシグナル設計として点検。

04

統合報告書 英文

capital allocation narrative、価値創造ストーリー、ESG接続を投資家視点でレビュー。

05

英文IR資料一般

FactSheet、IRデイ資料、中期経営計画英訳、英文プレゼン等を範囲とします。

06

英文IRサイト

サイト構造、ナビ、search可能性、情報粒度の海外投資家視点での点検も対応。

Deliverables

成果物

  • コメント付きレビュー資料(PDF / Word):レビュー対象資料に直接コメントを付し、論点ごとに優先度を整理。
  • 改善観点サマリー(PDF, 5〜10ページ):4つの観点(投資家フレーム整合性 / hedge 温度感 / KPI 文脈 / capital allocation narrative)でのスコアと改善案。
  • 30〜60分の対面/オンライン報告会:レビュー結果の解説と、次のアクション設計。
  • 2週間以内のフォローアップ質疑:レビューに関する質問は無償で受け付け。
FAQ

よくある質問

翻訳会社のチェック / ネイティブチェックと何が違いますか?
翻訳会社のチェックは「英語として自然か」を担保します。英文IRレビューは「投資家フレームで意味が届くか」を評価します。capital allocation narrative、unit economics、KPI 文脈、forward guidance の確度——投資家コミュニケーションの設計レベルで点検します。
英訳作業も依頼できますか?
本サービスは「レビュー」が中核です。英訳作業そのものは原則として既存の翻訳会社様 / 社内チーム様にお願いし、その成果物をレビューする立場で関与します。これは、JIIが翻訳ベンダーではなくIRコミュニケーション支援の独立アドバイザーであることを維持するためです。
どの段階で依頼すれば良いですか?
理想は「英訳ドラフト完成後・確定前」です。確定後でもレビューは可能ですが、修正反映には次サイクルを待つ必要があるため、ドラフト段階での介入の方が改善ループを早く回せます。
所要期間は?
資料の分量により4〜10営業日。決算発表直前のレビュー希望の場合は事前にご相談ください。
機密保持は?
全プロジェクトで個別NDA。レビュー中に取得した情報は公開しません。事例の公開も実名は避け、業種・規模・課題タイプの匿名化のみに留めます。
First step

資料の種類と期日を伺います

ドラフト共有前のご相談、見積りの相談だけでも可能です。

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