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Service 05 / English Disclosure Review

英文開示は
「英語が正しい」だけでは投資家に届かない。

適時開示英訳、統合報告書英文、コーポレートガバナンス報告書英文、サステナビリティ開示——制度上の英文化要件を満たした書類が、海外投資家フレームで読まれたときに意図通りに届くかを点検します。boilerplate を超えた具体性、KPI 整合性、capital allocation narrative、ESG接続性を投資家視点で評価します。

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Review scope

レビュー対象

01

適時開示 英訳

業績修正、配当、M&A、自社株買い、株式分割等の英訳を投資家シグナル設計として点検。

02

統合報告書 英文

価値創造ストーリー、capital allocation narrative、ESG接続、ガバナンス開示を投資家視点でレビュー。

03

CG 報告書 英文

取締役会構成、報酬、後継者計画、政策保有株式の英文化を投資家フレームで点検。

04

サステナビリティ報告書

TCFD、TNFD、人的資本、サプライチェーン開示を boilerplate 化させずに投資家視点で。

05

中期経営計画 英文

3〜5年の中計の英文化を、forward statement の確度設計を含めてレビュー。

06

有価証券報告書 サマリー英訳

10-K相当書類の英文サマリー(簡易要約)を投資家視点で点検。

Deliverables

成果物

  • コメント付きレビュー資料:開示書類に直接コメントを付し、boilerplate 化している部分・誤解されやすい表現を明示。
  • 投資家視点での改善優先論点:3〜5論点を、capital allocation / governance / ESG / forward guidance 別に整理。
  • 横断整合性チェック:複数の開示書類を横断して読んだときの一貫性を評価したサマリー。
  • 30〜60分の報告会:レビュー結果の解説と次サイクルへの反映方針。
FAQ

よくある質問

統合報告書の制作会社と競合しますか?
競合しません。JIIは英文化された制作物に対する「投資家視点レビュー」を担当し、制作会社様の編集・デザイン・制作プロセスとは並行して動きます。制作会社様との情報共有方法はご相談に応じます。
どのタイミングでの依頼が効果的ですか?
英文ドラフト完成後・確定前が最も改善余地が大きいです。確定後でもレビューは可能ですが、修正反映は次年度サイクルとなります。
適時開示は時間制約が厳しいのでレビューは間に合いますか?
適時開示の即日レビューは原則対応しません。事前に定型開示パターン(業績修正、配当変更、M&A等)のテンプレート英文を整えておく支援は可能です。
所要期間は?
統合報告書1冊で7〜10営業日、CG報告書5〜7営業日、サステナビリティ報告書7〜10営業日が標準です。
First step

対象書類と英文化のタイミングを伺います

年次サイクルでの継続支援も可能です。

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