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Service 06 / Overseas IR Retainer

海外投資家との対話を、
四半期ごとに磨いていく。

単発の診断・レビューではなく、四半期サイクルで海外投資家とのIR対話を磨いていく伴走支援です。決算ごとの英文IRレビュー、面談前後の準備と振り返り、英文開示の継続改善、想定QA のアップデートを、年4サイクル + α で回します。「IR部門の右腕」として、海外投資家コミュニケーションの改善ループを継続的に維持します。

継続支援を相談するまず診断から始める
Quarterly cycle

四半期サイクルでの支援領域

01

決算サイクル前 / IRレビュー

各四半期の決算前に、英文決算資料、想定QA、面談スクリプトを投資家視点でレビュー。

02

決算後 / 面談観察

決算発表後の海外投資家面談(IR1on1、ロードショー、カンファレンス)に立ち会い、面談観察を提供。

03

四半期末 / Quarterly review

各四半期の海外投資家反応・質問パターン・関心領域をまとめた匿名化レポート。

04

年次 / 統合報告書サイクル

統合報告書、CG報告書、サステナビリティ報告書の年次サイクルにおける英文化レビュー。

05

中計サイクル / 中期経営計画

3〜5年の中期経営計画の英文化、海外投資家説明、forward statement の温度感設計。

06

随時 / アドホック相談

適時開示前の英文サマリー検討、突発的な海外投資家照会、CMD(Capital Markets Day)の設計など随時対応。

Deliverables

継続支援の成果物

  • 四半期 IR readiness レポート:各決算前の英文IR点検結果と改善優先論点。
  • 面談観察ノート:四半期の海外投資家面談観察を匿名化してまとめたメモ。
  • 想定QAの累積アップデート:四半期ごとに想定QAを更新し、過去の投資家反応を反映。
  • 月次 30分の進捗同期:IR担当・経営企画・CFOとのオンライン同期(月1〜2回)。
  • 2週間以内の質疑応答:契約期間中の随時相談を含む。
FAQ

よくある質問

最低契約期間は?
6ヶ月(= 2四半期)からとしています。海外投資家コミュニケーションは1四半期では効果が定着しないため、最低でも2サイクルの伴走を推奨しています。
どんな企業に向いていますか?
海外株主比率が一定以上ある(10〜15%以上)、または今後本格的に海外投資家リーチを拡大したい上場企業に親和性があります。プライム・グロース・スタンダード市場を問いません。
IRエージェンシーや証券会社IRサービスとの違いは?
JIIは投資家紹介・面談セッティングは行いません。これは投資家側へのバイアスを避けるためです。役割は「自社IRの伝わり方を点検・改善する独立アドバイザー」に限定しています。投資家紹介は引き続き既存パートナー様が担当する想定です。
料金体系は?
月額の retainer 制を中心としています。詳細は 料金ページ をご覧ください。プロジェクト規模により個別調整します。
First step

まず四半期1回の診断から始められます

継続契約に進む前に、単発の海外IR診断で関係性を確認することを推奨しています。

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