AIと機密保持
このページは、JIIのAI利用方針と機密保持運用を一本化して説明するためのものです。
What AI is not used for
- 翻訳の本工程(原文理解・訳文作成・最終化)では、生成AIを使用しません。
What AI may be used for
- 補助工程(社内チェック、用語メンテナンス等)でAIを使う場合があります。
- この場合も、学習利用は行わず、第三者送信は行いません。
- 高機密案件はAI不使用で運用できます。
Confidentiality controls
- 未公表情報はアクセス権を限定して取り扱います。
- 案件ごとに対象資料・利用目的・関与者を明確化します。
NDA workflow
- 必要に応じて、資料受領前にNDAを締結します(当社雛形・貴社雛形の双方に対応)。
Data retention
- 納品後のデータ保管は原則90日です。非公開情報は業務目的以外に使用しません。
FAQ
Q. すべての案件でAIを使いますか?
いいえ。翻訳本工程では使わず、高機密案件は補助工程も含めAI不使用で運用できます。
Q. NDA前に資料を送る必要がありますか?
いいえ。必要に応じてNDA締結後に共有いただけます。