IR通訳

海外投資家との対話で、
言葉と意図をつなぐ。

機関投資家との個別面談、決算説明会、ロードショーに対応します。資料を事前に読み込み、質問の意図と経営陣の回答を正確に伝えます。

日本企業の経営者と海外投資家の間で通訳するIR通訳者
JIIの通訳

IRを理解してから、面談に臨む。

通訳では、数字や用語の正確さだけでなく、投資家が何を確かめたいのかをとらえることが重要です。決算資料と過去の開示を読み込み、訳語と説明内容をそろえます。

対応場面

面談から株主総会まで

逐次通訳・同時通訳に対応し、実施形式と日程に合わせて準備します。

01

機関投資家との個別面談

限られた時間の中で会話のテンポを保ち、数値やKPIを正確に伝えます。

02

決算説明会・事業説明会

登壇者と資料の表現を事前に確認し、説明から質疑応答まで一貫して通訳します。

03

カンファレンス・ロードショー

連続する面談でも、訳語と説明の軸を統一。海外出張への帯同も承ります。

04

株主総会

招集通知や総会資料と用語をそろえ、議事進行と質疑応答を妨げない方法を提案します。

面談前後の支援

面談で出た質問を、次の開示に生かす。

ご希望に応じて、想定問答の準備から面談後の振り返りまで承ります。

  • 資本配分、事業別の収益性、ガバナンス、業績見通しの想定問答
  • 面談の1〜2週間前に、目的、参加者、重視する論点を確認
  • 面談後に、投資家の反応と追加説明が必要な点を共有
  • オプションで、主な質問・反応と今後の対応事項を面談レポートに整理
ご依頼の流れ

面談前から振り返りまで

01

面談内容の確認

目的、参加者、通訳形式を伺います。

02

資料の確認

決算資料と想定問答を読み込みます。

03

当日の通訳

会議の流れを保ち、双方の意図を伝えます。

04

面談後の振り返り

主な質問を、次の開示と面談に生かします。

よくある質問

ご相談前に

通訳のみでも依頼できますか?
はい。通訳のみでも承ります。精度を高めるため、面談の背景と資料を事前にご共有ください。
海外出張への帯同は可能ですか?
はい。日程と訪問先を伺い、お見積もりします。
機密保持はどうなりますか?
必要に応じて個別にNDAを締結し、面談内容を関係者以外に共有しません。
急な面談にも対応できますか?
日程と資料を確認し、対応可否をお知らせします。
お問い合わせ

IR通訳のご相談

日程、参加者、通訳形式を伺い、必要な準備とお見積もりをご案内します。

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