英文開示支援 / English Disclosure Support

英文開示を、資料単体ではなく運用全体で整える

決算短信、決算説明会資料、適時開示、招集通知、有価証券報告書、統合報告書などの英訳を、資料横断で整合する運用として支援します。単発翻訳にとどまらず、用語基準、差分管理、社内確認フローまで実務として整えます。

よくある課題

資料横断01

資料ごとに表現がばらつき、投資家から見た一貫性が弱い

決算短信・説明資料・適時開示で英語の粒度が揃わず、読み手の理解コストが上がります。

体制02

社内確認が属人的で、毎回レビュー負荷が高い

確認観点が定義されていないと、重要論点と軽微修正が混在し進行が不安定になります。

短納期03

開示終盤の修正差分を英語へ反映しきれない

更新ルールがないまま進めると、修正漏れや資料間不整合が発生しやすくなります。

再利用04

四半期ごとに英訳方針を作り直している

用語集や表現テンプレートが蓄積されず、毎回ゼロベースで工数が増えます。

このような場合にご相談ください

対象資料、更新頻度、社内確認体制を整理し、回る運用設計へ落とし込みます。

見出し・KPI名称・定型表現をそろえ、開示チェーン全体の一貫性を高めます。

差分更新手順を先に設計し、終盤修正でも反映漏れを抑えます。

過去資料を棚卸しし、優先順位をつけて順次標準化します。

進め方

01

対象資料と目的の確認

開示対象、読者、優先度、納期を確認します。

02

現状整理と用語基準の設計

既存英訳を確認し、用語・表現・数値表記のルールを定義します。

03

英訳・レビュー・差分対応

資料横断で整合を取りながら作成し、修正差分に追従します。

04

納品と次回運用への引き継ぎ

次回開示で再利用できる運用メモとともに納品します。

当社が支援すること

開示資料横断の整合設計

決算短信・説明資料・適時開示・招集通知・有報を横断して表現を統一します。

用語・表記ルールの標準化

KPI、固有名詞、会計用語、役職名の基準を明確化します。

短納期向け差分運用

終盤修正に追従できる更新フローで、実務負荷を抑えます。

レビュー観点の明確化

社内確認で見るべきポイントを分け、確認工数を最適化します。

年度継続しやすい仕組み化

四半期・年次開示で再利用できる運用資産を整備します。

投資家に伝わる英文表現

開示整合を保ちながら、読み手に伝わる構成へ整えます。

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