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SERVICE / 継続IR支援

海外投資家との対話を、四半期ごとに磨いていく。

単発の診断・レビューではなく、四半期サイクルで海外投資家とのIR対話を磨いていく伴走支援です。決算ごとの英文IRレビュー、面談前後の準備と振り返り、英文開示の継続改善、想定QAのアップデートを年4サイクル+αで回します。会社の背景とエクイティストーリーを理解した相手と進めるため、毎回ゼロから説明し直す負担がなくなります。

海外投資家との対話を四半期ごとに磨いていくチームの継続的なミーティング
Ongoing Collaboration
IMPROVEMENT LOOP / 改善ループ

診断から面談まで、一つのループで回す

継続IR支援の四半期ループ 診断からストーリー、開示改善、面談へと四半期ごとに回るループ図 四半期ごと 診断 ストーリー 開示改善 面談
診断 → ストーリー → 開示改善 → 面談 を四半期ごとに繰り返します
翻訳・通訳・レビューが案件ごとに分かれると、会社理解が積み上がりません。継続IR支援は、次の6つの工程を一つの流れとして回します。
01

海外IR診断・診断カード

現状を12項目・24点で可視化し、優先課題を一枚に整理。改善ループの起点です。

02

社内ウォークスルー

診断カードをIR部・CFO室・経営企画・経営陣と同じ前提で読み合わせ、次四半期の優先改善をそろえます。

03

ストーリー設計

投資ハイライト、成長前提、収益性、資本配分、競争優位を一つのエクイティストーリーとして整理し、資料・サイト・面談で同じ考え方を繰り返し説明できる状態にします。

04

四半期開示改善

診断とストーリー設計で整理した優先課題を、次の決算説明資料・英文開示・IRサイト更新に同じ軸で反映します。

05

面談準備・Q&A

資本配分・株主還元・成長前提・ガバナンスなど慎重な論点ほど、質問意図を踏まえて短く答えられる想定問答と説明の型を整えます。

06

面談後の振り返り

投資家の質問傾向と反応を記録し、次回の開示改善・Q&A更新へ戻します。学びが積み上がる仕組みです。

DELIVERABLES / 成果物
決算関連の資料をチームで確認するビジネスパーソンQuarterly Review

継続支援の成果物

四半期ごとに、次の成果物をお渡しします。
  • 四半期IR readinessレポート:各決算前の英文IR点検結果と改善優先論点
  • 面談観察ノート:海外投資家面談の観察を匿名化してまとめたメモ
  • 想定QAの累積アップデート:過去の投資家反応を反映して四半期ごとに更新
  • 月次30分の進捗同期:IR担当・経営企画・CFOとのオンライン同期(月1〜2回)
  • 契約期間中の随時相談(2週間以内の質疑応答を含む)
PLANS / プラン
IR支援の戦略について議論するチームメンバーStrategy Discussion

3つの継続支援プラン

LIGHT

初回診断

¥200,000/回(税別・単発)

診断カード本体(12項目・24点)、優先課題3点、改善優先順位、社内ウォークスルー60分。まず現状を棚卸ししたい企業に。

STANDARD

四半期開示改善

¥100,000/月(税別・6ヶ月〜)

初回診断一式+四半期ごとの再診断、決算開示・英文資料の点検、診断結果に沿った翻訳・英文レビュー。

PRO

面談含むIR改善ループ

¥200,000/月(税別・6ヶ月〜)

Standardの内容すべて+投資家面談の準備支援、立ち会い通訳・面談観察、面談後の反応レポート。

料金ページで詳細を見る

FAQ

よくあるご質問

最低契約期間はありますか?
6ヶ月(2四半期)からとしています。海外投資家コミュニケーションは1四半期では効果が定着しないため、最低でも2サイクルの伴走を推奨しています。
どんな企業に向いていますか?
海外株主比率が一定以上ある、または今後本格的に海外投資家リーチを拡大したい上場企業に親和性があります。市場区分は問いません。
単発の翻訳・通訳だけでも依頼できますか?
はい。継続契約を前提にする必要はありません。まず決算短信1本、面談1回などで品質と進め方を確認いただけます。
診断だけ先に受けられますか?
はい。Light(初回診断)が入口です。診断結果を見てから継続の要否をご判断ください。
CONTACT / お問い合わせ

継続IR支援のご相談

現状の英文開示・面談状況を伺い、どこから始めるのが良いかをご提案します。

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