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決算短信・適時開示・IR資料の英訳を、海外投資家に伝わる形へ

決算短信、適時開示、決算説明会資料、IRサイトの英訳と英訳レビューを支援します。数字、会計用語、JPX様式の定型表現だけでなく、海外投資家が読み取る投資ストーリーまで意識して整えます。単発の英訳にも、資料横断で表現をそろえる運用整備にも対応します。

決算短信・適時開示など英文開示資料が机上に広げられた様子
DISCLOSURE DOCUMENTS / TANSHIN & IR MATERIALS
01 / 決算短信英訳

決算短信英訳

決算発表日には社内確認、数値確定、TDnet対応、英語版の確認が重なります。全文英訳、部分英訳、既存英訳やAI訳の開示前レビューまで、必要な範囲を切り分けて対応します。AI訳は英語の自然さだけでなく、数字・主語・増減理由・見通し・注記の整合まで確認し、開示文として残せる表現に整えます。
  • JPX様式・会計用語・定型表現(サマリー、業績予想、配当、セグメント、前年同期比)の統一
  • 英文同時開示に向けた事前の範囲設計と当日対応箇所の切り分け
  • 決算説明資料との表現整合 — 同じ業績変化が別の意味に読まれないように確認
  • 毎回の修正を用語・表現メモに残し、四半期ごとに英語開示の負担を軽減
02 / 適時開示英訳

適時開示英訳

適時開示の英訳は、開示時刻、直前修正、文書タイプごとの表現、過去資料との整合まで含めて進める必要があります。日本語開示を遅らせないことを前提に、発生事実・決定事実・業績予想修正など文書タイプ別に定型表現をそろえ、概要英訳と全文英訳の使い分けも事前に整理します。
  • 開示予定時刻から逆算した段取り — 日本語確定前後で対応を分け、英語側の初動を確保
  • 日本語修正の差分を明示して英語へ反映し、反映漏れ・重複修正を抑制
  • 決算短信・説明資料・IRサイトとの用語整合
03 / 決算説明会資料英訳
決算説明会でスライド資料を用いて説明する様子

決算説明会資料英訳

決算説明資料の英訳は、文章の置き換えだけでは足りません。見出し、グラフラベル、短い補足行の言い回しまで確認し、数字と経営メッセージのつながりが英語でも追える状態を目指します。訳文が長くなり表や配置が崩れないよう、意味を保ちながら短く言い切る調整も行います。
  • 短い見出しでも主張が伝わるか確認し、直訳でぼやける表現を言い換え
  • スライドを追う順番で論点が拾えるか点検し、説明の流れを崩さない訳文に
  • 見出し・軸ラベル・脚注の文字量を点検し、スライドとして読み崩れしない表現へ
04 / IRサイト英訳
ノートパソコンの画面に表示されたIRサイトのグラフ

IRサイト英訳

英語版IRサイトは、見出し、導線、更新単位、PDF資料とのつながりまで整理しないと、英語版だけ古くなりやすくなります。海外投資家が最低限必要とする情報を優先して掲載範囲を整理し、ページ本文とPDFの役割分担、日本語サイト更新との連動方法まで、継続更新しやすい運用に整えます。
  • ページ名・見出し・ナビゲーションラベルを実際の探索行動に合わせた英語へ
  • 決算短信・説明資料・適時開示・統合報告書との表現整合
  • 更新対象の棚卸しと反映順の明確化 — 英語版だけ情報が古くならない運用に
05 / 英文開示の運用整備

資料単体ではなく、運用全体で整える

資料ごとに英語の粒度が揃わないと、読み手の理解コストが上がります。対象資料、更新頻度、社内確認体制を整理し、用語基準、差分管理、レビュー観点まで実務として設計します。四半期・年次開示で再利用できる運用資産を整備し、毎回ゼロベースで工数が増える状態を解消します。
  • KPI・固有名詞・会計用語・役職名の表記ルールを標準化
  • 終盤修正に追従できる差分更新フローの設計
  • 次回開示で再利用できる運用メモとともに納品
Interactive

「読まれる英語」は、逐語訳では作れない。

This business faces an uncertain environment. We treat it as a priority, and we will act.

PROCESS / 進め方

進め方

01

お問い合わせ

資料の種類、分量、開示予定時刻、希望納期をお知らせください。

02

範囲と納期の確認

全文英訳、部分英訳、既存英訳レビュー、用語確認など、必要な範囲を整理します。

03

NDA・資料共有

未公表情報を含む場合は、必要に応じてNDA締結後に資料を共有いただけます。

04

英訳・レビュー・納品

数字、用語、定型表現、投資家への伝わり方を確認して納品。次回に流用できる表現も整理します。

FAQ

よくあるご質問

急ぎの決算短信英訳にも対応できますか?
資料の種類、分量、開示予定時刻を確認したうえで、対応可能な範囲と納期をご案内します。当日・翌営業日納品が必要な場合は特急翻訳をご覧ください。
既存の英訳やAI翻訳の確認だけでも依頼できますか?
はい。全文翻訳ではなく、レビュー・修正のみでも対応します。自然さだけでなく、数字、主語、因果関係、注記との整合まで確認します。
JPXの英文開示様式に合わせた確認はできますか?
JPXのTDnet関連資料、英語開示フォーム例、用語集、ハンドブックを参考に、表現や形式の確認を支援します(法的助言・適法性保証は行いません)。
決算説明資料も一緒に確認できますか?
はい。決算短信と決算説明資料をあわせて確認し、用語と説明の一貫性を整えます。
料金はどのように決まりますか?
資料の種類、分量、納期、作業範囲(全文英訳・レビュー中心など)によって決まります。目安は料金ページをご覧ください。
CONTACT / お問い合わせ

決算短信・適時開示・IR資料の英訳のご相談

単発の英訳、開示前レビュー、資料横断の運用整備まで、実務に合わせて対応します。

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